イントラレーシックを知ったきっかけ
イントラレーシックという存在を知ったのは、もう数年前だった気がします。たぶん2006年の春、5月ぐらいだったかな?僕自身、コンタクトorメガネが手放せない人間ですから、同僚が裸眼でいることがとてもうらやましく思っていました。
イントラレーシックという言葉をはじめて聞いたのは、その同僚からです。
「近視矯正してるからね。イントラレーシックの手術を受けて、昔は0.1もなかった視力が1.2まで回復したよ。」
「イントラレーシック?」
僕は、イントラレーシックなんていう言葉をはじめて聞いたものですから、思わず食いつきました。
「イントラレーシックってなんだ?ちょっと詳しく教えてくれ。」って(笑)
その時に教えてもらったことは、イントラレーシックというのは、簡単に言えば近視矯正手術のことで、コンタクトやメガネがいらなくなるとのこと。長年わずらわしかったコンタクトやメガネとサヨナラできるということがにわかに信じがたいような気もするけど、心はイントラレーシックに魅かれまくりでした。
イントラレーシックに興味津々だった僕は、「手術って入院とかするの?痛くなかった?料金は?」いろいろ聞きました。
イントラレーシックの手術は、な、なんと、わずか15分程度で終わるものらしい。レーシックと違い、イントラレーシックならその日に自宅に帰ることができるので入院もする必要がないということです。
そんなすごい手術ならぜひともやりたいところですが、保険はきかなそうだぁというのは、なんとなく話しぶりからうすうす感じていました。案の定、保険は適用されないようです。
「イントラレーシックがすごいのはわかったけど、保険がきかないんじゃ料金高いんじゃないの?」
僕は料金が気になって仕方ありません。
「ん〜、そうだねぇ。昔は100万円とかザラだったみたいよ。失敗する確立もけっこう高かったみたい。」
なに?100万円ですと?イントラレーシックがすごいものなのはわかったけど、僕には無理だな。そう思っていると、
「イントラレーシックが主流になってからは、失敗することもほとんどなくなって、料金もずいぶん安くなったよ。ほとんどのところで20万円以下でできるはず。そんな高かったら俺にできるわけないだろ?コンタクトを購入したりメガネを買い替えたりする費用を考えるとイントラレーシック体験してみたほうがいいだろうと思って決心した。ローンだけど(ボソッ)」
もっともだ。僕もコンタクト・メガネ歴はかれこれ20年近くになる。メガネだってそこそこいいモノを買えば5万円ぐらいする。コンタクトだって使い捨てで年間5万円はする。コンタクト4年で元がとれるんだ。たしかにローンしてでもイントラレーシックする価値あるな。僕も決心した。
イントラレーシックの適合検査
イントラレーシックの手術を受けようと決心した僕は、とにかくイントラレーシックについて調べることにしました。やっぱり手術っていうと不安ですからね。
インターネットで調べたところ、どうやらイントラレーシックっていうのはすべての人ができるわけじゃなくて、最初に適合検査しなければならないということがわかりました。仕方なく、ちょっとドキドキしながら電話をして、予約をとることにしました。すぐできるのかな、と思っていましたが、意外と混んでるらしく、3週間後に検査することになりました。
メガネのない生活への憧れは、メガネをしている人でないとわからないと思いますが、裸眼で見える世界へ再び帰れる喜び、コンタクト・メガネの不快感から解放される喜びと眼を手術するという不安。そんなことが頭を駆け巡っていた3週間でしたね。どちらかというと不安のほうが大きかったかな。でもそれは適合検査を受けるまでの話でした。
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